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富田・霞ヶ浦間で近鉄を撮影する

かなり久しぶりの更新です。最近は実験や何やらで忙しく放置しっぱなしでした恐らくこれからも時間があるときだけの更新となるので気長にお付き合い下さい。

さて昨日はゴールデンウィーク初日ということで久々に近鉄の撮影に行ってきました。

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■ 21000系アーバンライナー plusによる 名阪甲特急 大阪難波

昨日はゴールデンウィーク初日ということで多くの方が出かけることを見込んでか近鉄特急では8両編成による運転が目立っていました。この21000系もそんな8両編成による運転の1つです。

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■ 1259系(VC69)による 急行 松阪

まだ順光の時間ではなかったので正面に光が回らず残念になっています。この急行は3月のダイヤ変更で逆組成となりました。今までは平日早朝の635レぐらいしか逆組成の急行は無かったのですが、この様に日中にも見れるのはありがたいです。

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■ 1010系(T14)による 普通 白塚

私が名古屋線の通勤車で1番好きな1010系です。元は京都線の920系ですが転属で名古屋線に来て現在の形式になりました。元京都線の車両ということで裾絞りがあるので名古屋線では他の丸屋根車と比べ異質です。

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■ 22600系Ace+22000系ACEによる 名阪乙特急 大阪難波

先程までの撮影地点から少し霞ヶ浦寄りに移動して撮影しました。写真の22600系も両数が増えてきたのかよく見かけるようになりました。汎用特急車なので様々な形式との連結が見れるので面白いです。

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■ 2000系(XT10)による 急行 四日市

3月のダイヤ変更で新たに登場した四日市行き急行です。基本的にはワンマン対応の3両編成の車両による運転となっています。3両編成の車両による急行は今まで平日朝の1本だけだったのでこの様に日中でも見れるのはいつ以来でしょうか?

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■ 12200系+22000系ACEによる 名伊乙特急 鳥羽

多客期ということで普段は宇治山田行きとなっている名伊乙特急も昨日は鳥羽まで延長運転されました。先頭の12200系は先日また廃車が出たようで少しずつですが着実に数を減らしています。最後まで残るのは改造された編成でしょうか?

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■ 21020系アーバンライナー nextによる 名阪甲特急 大阪難波

近鉄特急の中では数が少ない21020系ですが今回のダイヤでも引き続き2編成をフルに使用した運用になっています。検査時は21000系が代走するのでしょうか?

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■ 2000系(XT01)による 準急 四日市

3月のダイヤ変更で四日市まで延長運転されるようになった準急です。大阪線では日中の準急は区間準急に変更されたのでこの様に日中に準急が見れるのは名古屋線と南大阪線や長野線だけとなりました。
写真の2000系はビスタカーとして活躍していた10100系の機器流用車で中でもXT01,02編成は台車も10100系のものを使用しています。

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■ 12400系による 名阪乙特急 大阪難波

12410系や12600系と合わせてサニーカーと呼ばれている12400系です。角型3灯のライトや前パンがこの形式の特徴になっています。

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■ 5211系(VX13)による 急行 松阪

日中伊勢中川止まりであった急行を延長運転することによって毎時2本になった松阪行きの急行です。写真の5211系は5209系の台車をボルスタレス台車に変更した車両で名古屋線だけに配置されています。やはり近鉄の通勤車はシュリーレン台車の方がかっこいいと思うのは私だけでしょうか。

長々と写真を掲載しましたが最後までご覧になっていただきありがとうございます。




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新今宮駅で南海高野線を撮影する

今回は関西大手私鉄で唯一紹介していなかった南海電車です。

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■ 南海高野線の車両で最古参の6000系(6029F)による 準急 和泉中央

6000系は南海初の20m級車両で1969年までに72両が製造されました。製造当初は3両編成でしたがその後の車両増備に伴い編成を組み替え現在では4両編成11本,2両編成14本となっています。車体はステンレス製で今では珍しい片開き4ドアとなっています。海岸沿いを走る南海本線の車両が鋼製で、内陸を走る高野線の車両がステンレス製であることに昔から違和感があったのですが南海本線の方が高野線より踏切が多く事故の際ステンレス車体だと修復しにくいのでこうなっているようです。

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■ 高野線昇圧後に誕生した6200系(6519F)による 各停 三日市町

6200系は高野線昇圧に合わせて製造された車両で1985年までに52両が製造されました。車体は6000系と同じステンレス製ですが6100系(6300系)からは両開きドアに改められました。この6200系は登場時抵抗制御でしたが2009年からの更新で6507Fと6511FはVVVFインバータ制御に変更されました。
余談ですが基本的にはどの鉄道会社でも各停と普通は同じ種別となっていますが、南海電車では高野線は各停 南海本線は普通となっています。理由は高野線の難波乗り入れの際複々線であった南海本線の緩行線を利用したため、今宮戎と萩ノ茶屋の両駅は高野線にしかホームがないためです。

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■ 旧8000系より編入された6200系(6521F)による 準急 和泉中央

この6200系6521Fは1975年に製造され電機子チョッパ制御の試験車両であった旧8000系を抵抗制御への改造を施した上で2001年に6200系に編入された車両です。電機子チョッパ制御は従来の抵抗制御より省エネルギーで走行ができるのが利点ですが、当時は使用する素子が高価な上高野線の様に郊外路線ではあまり高頻度で加減速しないのであまり省エネルギー化に貢献できなかったため結局製造は6両編成1本に留まり電機子チョッパ制御より安価な界磁チョッパ制御である8200系が製造されました。

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■ 台車を交換し新形式となった6300系(6305F)による 急行 高野山連絡橋本

6300系はパイオニア台車であった6100系の台車をS型ミンデンに交換した際に誕生した形式です。6100系時代パイオニア台車のため高速域における乗り心地が良くない上S型ミンデン台車を装着する形式との併結が不可能なので独立した運用を組まねばならず多少厄介な形式となっていました。その後南海本線で活躍していた7100系などの台車に交換し現在の様に6300系となりました。交換後6300系と新形式としたのもパイオニア台車である6100系と併結できないので区別するためです。

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■ 界磁チョッパ制御が採用された8200系(8705F)による 区急 三日市町

この8200系は1985年までに6両編成3本が製造されました。足回りは前述の旧8000系での実績を踏まえ界磁チョッパ制御となっています。8200系は制御方式の違いや電気連結器を装備車していないため他形式との併結が出来ず独立した運用となっています。なお連結器は見て分かりますようにダミーとなっています。

おまけ

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■ 南海高野線に乗り入れる泉北高速鉄道7000系による 準急 和泉中央




近鉄名古屋線急行運用表暫定版 公開

以前より作成していた近鉄名古屋線系統の暫定版運用表が完成しました。今回は4+2や3+3で走る急行の平日一部の運用表しか公開できませんがゆくゆくは他の運用もまとめれればいいと思っています。

ご覧になる際の注意

この運用表はあくまで個人で調査できる範囲でまとめたものなので誤りが含まれていると思われますので、参考程度に思って下さい。特に上本町や名張ループ運用は昨年の運用を元にしているので1番誤りが含まれていると思われます。なお誤りがあった際コメントにて知らせていただけるとありがたいです。

運用表の見方

左側にはその列車の編成組成が右側にその編成の運用を書いています。運用は列車番号+種別で記載しています。列車番号は近鉄時刻表などでご確認下さい。

最後にこの運用表のデザインはT-TAKE様の了承を得た上で作成しています。

追記 新たに最新版を上げましたのでそちらにどうぞ

大和田駅で京阪電車を撮影する その3

今回は前回までと異なり淀屋橋方面に向かう車両の写真です。

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■ 8000系(8008F)による 特急 淀屋橋

大和田駅から淀屋橋方面へ向かう車両は上の写真のように大きくカーブしておりかっこよく撮れるのでオススメです。京阪本線の複々線区間にある駅ではここが1番良い感じに撮影できるのではないでしょうか?ここでの撮影の難点はカーブのせいで列車が直前まで見えないのであらかじめ準備しておくのがいいと思います。

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■ 3000系(3005F)による 特急 淀屋橋

快速急行用として鳴り物入りで登場した3000系ですが快速急行が激減し専ら特急運用に就いてる姿を見るとなんだか悲しくなります。

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■ 6000系(6014F)による 急行 淀屋橋

前回紹介した6014Fの大阪方先頭車です。こちらはVVVFインバータ制御の試験を受けてないので6000系オリジナルの前面となっています。京都方先頭車との前面の違い分かるでしょうか?

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■ 1000系(1504F)による 急行 淀屋橋

以前までのダイヤでは日中に急行の運転はなかったのですが、2011年5月のダイヤ改正より日中の運転が復活し準急以下の種別で走ることが多い1000系などの車両が急行で走るのは新鮮です。

大和田駅で京阪電車を撮影する その2

前回に引き続き大和田駅で撮影した京阪電車の写真です。

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■ 新塗装となった1000系(1502F)による 準急 出町柳

この1000系は既存の車両の足回りを交換する改造を受け1977年から1978年の間に7両編成6本が製造されました。製造当初は抵抗制御でしたが1991年から始まった改造により界磁添加励磁制御に変わり回生ブレーキが使用できるようになりました。またこの改造の際に昔の京阪の車両によくあった(?)助士側窓のサッシがなくなり現在の様な前面となりました。

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■ 大和田駅に進入する2200系(2226F)による 普通 出町柳

2200系は急行用車両として1968年までに98両が製造され、その後1985年の急行8両化に伴って新たに中間車5両が製造され最終的には合計103両となりました。今では8両を組む編成もなくなり7両編成13本となっています。この2200系も先に紹介した1000系同様抵抗制御から界磁添加励磁制御に変更した車両がいます。

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■ 2200系をベースにしている2400系(2451F)による 急行 樟葉

2400系は京阪で初めての新製時からクーラーを搭載した車両で1969年から1970年にかけ7両編成6本が製造されました。2200系をベースにしているので互いに似ていますが、前面では2400系だと前照灯が小さくなっています。またこの車両も抵抗制御を界磁添加励磁制御にする改造を受けています。

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■ 大和田駅を通過する2600系(2634F)による 急行 樟葉

この2600系は車体と機器流用車の0番台と新製である30番台の2つのタイプがいます。
0番台は2000系(スーパーカー)の車体と機器を流用し1982年までに103両が、30番台は1981年に28両が製造され京阪の通勤車としては最大勢力を誇っていました。またこの車両は前面が数種類あったり、多種多様な台車を履いているのが特徴となっています。

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■ デザインを一新した6000系(6014F)による 急行 樟葉

6000系は京阪本線が1500Vに昇圧するのに合わせ昇圧に非対応となる旧型車両を置き換えるために製造されました。今までの前面デザインを大きく変更しプラグ式の貫通扉を左側に寄せるものとなり、このデザインは10000系まで採用されています。また写真の6014Fの京都寄り3両は長期にわたりVVVFインバータ制御の試験が行われ(残りの車両は界磁位相制御)その後編成内の制御方式を統一するため試験を受けていた3両を7000系に編入しその埋め合わせとして7000系ベースの界磁位相制御車が編入されました。なので先頭の6014は7000系スタイルとなっています。

次回は同じ大和田駅から淀屋橋方向に向かう車両の写真を紹介しようと思います。

大和田駅で京阪電車を撮影する その1

今回は京阪電車の写真を紹介しようと思います。撮影地はタイトル通りの有名撮影地である大和田駅です。

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■ 京阪特急の代表格である8000系(8001F)による 特急 出町柳

写真の8000系は現在8000系30番台となっている旧3000系の増備という形で1989年に誕生しました。当初の計画では多く製造するはずではなかったのですが、旧3000系との車内設備の格差もあり利用者の人気が高かったため計画を変更し旧3000系を1本だけ残し、残りの編成を置き換え最終的には7両編成10本が製造されました。製造当初は7両編成でしたが旧3000系に試験導入したダブルデッカーが人気を博したため1997年より8000系にもダブルデッカーを組み込み現在の8両編成となりました。その後2008年より塗装変更とリニューアル工事が行われ車端部がロングシート化されたり伝統であったテレビカーが廃止されたりしました。

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■ 新3000系の投入により8000系30番台となった旧3000系(8531F)による 特急 出町柳

写真の旧3000系は特急用車両の増備と1900系置き換えのため1971年に誕生し1973年までに9編成58両が製造されました。製造当初は3,4両編成で日中はそれらを連結して6,7両編成で運転されていましたがその後の改造により現在のような固定編成となりました。8000系の登場後は徐々に廃車にされ残った機器の一部はその後製造された8000系に流用されました。なお京阪本線から退いた旧3000系の一部は現在富山地方鉄道や大井川鉄道で活躍しています。

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■ 旧3000系に替わって誕生した新3000系(3005F)による 特急 出町柳

この3000系は中之島線開業に合わせ中之島と出町柳を結ぶ快速急行用の車両として2008年に誕生しました。この3000系は従来の一般車と異なり青色を基調とした塗装となっているのが特徴の1つです。登場当初は本来の計画通り快速急行や通勤快急中心の運用に就いていた3000系でしたが、中之島線利用者の伸び悩みによって日中の快速急行の本数が激減し今や日中は特急の運用に就いてる姿が多くなっています。

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■ 新塗装化が完了した9000系(9001F)による 急行 樟葉

架線柱の影により少し残念な写真になっていますorz。この9000系はラッシュ時の特急の混雑緩和やサービス向上を目的に1997年に誕生しました。登場当初車内はセミクロスシートでしたが2008年よりロングシート化されその時撤去されたクロスシートは以前紹介した伊賀鉄道200系で再利用されています。旧塗装時は水色の細帯があったためほぼ同時期に登場した7200系との外見上の違いは大きかったのですが、その後某大手銀行を彷彿させる新塗装化によって両者の差はほぼなくなってしまいました。


養老鉄道線内を検測する近鉄はかるくん

しばらくぶりの更新です。今回は先日養老鉄道線を検測したはかるくんを紹介しようと思います。

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■ 桜をバックに走るはかるくん

この電気検測車はかるくん(モワ24系)は2006年に通勤車である2410系W11編成の改造により誕生しました。あまりに改造したため2410系時代の面影はほとんど残っていません。このはかるくんは最高速度110km/hで検測が可能で橿原神宮前駅や東方台車交換所で台車を交換することにより標準軌区間のみならず狭軌区間での検測も可能となっています。
この日の編成は以下の通りでした。
          ←大垣 613 + 513 + TF25 (太字部分がはかるくん)
またこの日の運転経路は 
     東方台車交換所→大垣駅→揖斐駅→大垣駅→桑名駅→東方台車交換所 でした。
なおこの日使用されなかった相方のモワ24は塩浜に留置されていたそうです。

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■ 大垣へ向かうはかるくん

養老鉄道線内は開けた場所が多いので撮りやすくていいですね。ただバックが曇り空なのが残念です。前に連結されている610系は近鉄マルーン1色に塗装されているので一昔前の近鉄を思い出します。

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■ 検測を終え東方台車交換所に停車するはかるくん

はかるくんによる検測の日程は予備日を含め2日用意しているらしくこの検測の後数日東方台車交換所に留置されたようです。養老線内のはかるくんによる検測の周期は分からないのですが次はいつ検測を行うのでしょう。


近鉄線内を走る阪神電車

今回は阪神なんば線開業によって近鉄線内を走るようになった阪神電車を紹介します。

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■ 近鉄奈良線を走る1000系(1206F)による 快速急行 奈良

阪神なんば線開業により始まった阪神と近鉄による相互乗り入れで阪神側からは1000系と9000系の2形式が乗り入れています。またこの2形式は近鉄とは異なり全車ロングシートとなっています。写真の1000系は阪神なんば線開業に合わせて2006年から製造された車両で6連車と増結用の2連車の2種類がいます。

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■ 近鉄線内運用に就く9000系(9205F)による 急行 奈良

相互乗り入れにおいて他社での運行距離を等しくするためこの様に阪神車による近鉄線内運用が見られます。この9000系は1995年に起こった阪神淡路大震災で廃車となった急行用車両を補充するため1996年に6連5本が製造されました。その後2008年より相互乗り入れに対応するよう改造を受け今のような姿となりました。

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■ 近鉄奈良線の勾配区間を下る1000系(1203F)による 区間準急 尼崎

今年3月のダイヤ改正から平日日中走る区間準急は尼崎まで延長されるようになり、これによってその時間帯西九条~尼崎まで各駅に停車していた快急が同区間をノンストップになり利便性が向上しました。

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■ 同じ地点より9000系(9209F)による 区間準急 尼崎

写真の三宮側先頭車は梅田側の先頭車とは違い今でも登場時とほぼ同じ姿を留めています。



朝の阪急神戸線 その2

前回の続きです。

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■ 6000系と7000系の混合編成(6050F)による 普通 梅田

写真の6050Fは神戸線に1編成だけ在籍する6000系と7000系による混合編成です。この編成の先頭車2両は6000系で残りの中間車6両が7000系となっており両先頭車がTcとなっているのもこの編成の特徴です。また先頭車は今では少なくなった乗務員扉と第1客用扉との間に窓がないものとなっています。先頭車は6000系となっていますがこの編成も日中に運転されるA特急(115km/h運転を行う特急)の運用に就くことがあるそうです。

編成組成  
←梅田 6050 + 7616 + 7516 + 7565 + 7575 + 7605 + 7505 + 6150 三宮→
太字が6000系 残りが7000系

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■ 8000系(8035F)による 通勤特急 梅田

ラッシュ時に走る通勤特急は三宮までの各駅と岡本,夙川,西宮北口,塚口,十三に停車し一部の列車では10両編成による運転を行なっています。特急の停車駅に塚口を加えているのは伊丹線からの利便性を向上させるためだと思われます。また写真の8035Fは8000系の中では比較的後に製造されているので少し丸みを帯びたデザインとなっています。

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■ 5000系リニューアル車(5010F)による 普通 梅田

写真の5010Fは早くにリニューアル工事を受けた編成であるので前面の車番が貫通扉の下側、種別灯下のステップが分厚いのが特徴となっています。気のせいか阪急5000系リニューアル車と京成3500形リニューアル車の顔つきって似てる...。

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■ 5000形リニューアル車(5008F)による 普通 西宮北口

この5008Fは比較的後にリニューアル工事を受けたので先ほどの5010Fと比べると前面の車番が助士側の窓下、ステップが薄くなっているという差異が見受けられます。

朝の阪急神戸線 その1

今回は以前初めて撮影に行った朝の阪急神戸線の写真を紹介します。

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■ 普通列車と離合する8000系(8031F)による 特急 梅田

阪急神戸線の朝は日中と異なり通勤特急や通勤急行などの種別や10連による運転を見ることができるのが特徴です。今回は阪急神戸線沿線の撮影地としては有名な御影~岡本にある踏切より撮影しました。

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■ 5000系のリニューアル編成である5012Fによる 通勤急行 梅田

この通勤急行は朝夕のラッシュ時を中心に運転し、途中塚口までの各駅と十三に停車し三宮~西宮北口においては普通の役割を果たしています。また一部の列車では西宮北口で2連増結し西宮北口~梅田で10連による運転が行われています。

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■ 8000系(8001F)による 普通 梅田

この8000系は製造時期によって前面の形状が数種類存在しています。基本的に車内はロングシートですが、8002F~8007Fの三宮・宝塚よりの2両はクロスシートとなっています。阪急神戸線の普通は日中三宮~梅田の運転ですが、早朝やラッシュ時は新開地や高速神戸まで運転されます。

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■ 増結車である6000系(6016F)による 回送

朝ラッシュの終わりが近づいてきた頃三宮駅で切り離された増結車が続々と西宮北口の車庫へと回送されていきます。三宮駅に増結車を留置できる引上線や特急・通勤特急が三宮以西で8連になるため単独で回送されるのだと思います。ちなみに写真の6016Fは神戸線唯一の6000系の2連です。

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■ 神戸線最新鋭車である9000系(9006F)による 普通 西宮北口

2006年より神戸線で運行を開始した9000系は先にデビューした9300系の神戸・宝塚線バージョンですが、9300系と異なり車内はロングシートとなっています。LEDによる行先表示や車内にLCDが設置されているのも特徴です。神戸線では普通の運用に就いてるのしか見ないのですが他の種別にも入っているのでしょうか?写真の西宮北口行き普通はラッシュの終わり頃に設定されこの後は恐らく西宮北口の車庫に入庫するものだと思われます。

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Author:通勤快急
ふらふらと写真撮りに出かけてます

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