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阪神武庫川線

阪神武庫川線は本線と接続する武庫川駅から武庫川団地前駅までを結ぶ路線総延長たったの1.7kmという路線です。

阪神なんば線が開業し近鉄との相互乗り入れが始まってからは終日阪神車だけが走る唯一の路線となっています。

またこの路線は今や貴重となった昔ながらの赤胴車が走る路線です。

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■ 武庫川駅にて

武庫川線の日中は1運用20分ヘッドのダイヤとなっておりこの日は7890・7990形が運用に就いていました。

この便を見送って順次南下しながら撮影して来ました。

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■ 武庫川~東鳴尾間の陸橋にて

自分が小さい頃阪神電車といえばこの顔の車両がほとんどでしたが今では貴重となっています。

なんば線開業後もこの7890・7990形と同じく武庫川線専用車の7861・7961形はバンドン連結器となっています。

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■ 同じ陸橋にて

武庫川駅での折り返しがすぐなので連続で撮影出来ます。 写真左側は墓地のためあまり写さないようにしましょう。

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■ 武庫川~東鳴尾間の踏切にて

コンパクトのデジカメでは金網の隙間(元からある隙間です)から横アングルで撮影出来ますが一眼では無理そうなので縦アングルで。

20分ヘッドのダイヤのため撮影しては次の列車までの間に違う撮影地に行けて便利です。

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■ 東鳴尾~洲先間の踏切にて

数少ない横アングルで撮れる撮影地。 前パン車のため少々緊張しましたw。

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■ 洲先駅での案内表示

武庫川線は武庫川行きと武庫川団地前行きの2種類の行き先しか無いためか行灯式の案内表示が現役でした。

このあと洲先駅から武庫川駅まで7890形に乗車しましたが今なお昔ながらの赤胴車が走り、またのんびりとした空気が漂っているのは良かったです。

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■ 武庫川駅の本線の高架下で休む7861・7961形

朝夕は2運用ですが日中は1運用のため昼間は1本が本線高架下で休んでいます。

またこの7861・7961形は現存する阪神車では唯一の片開き扉の車両となっています。

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■ 阪神尼崎の留置線(通称 丘の上)で休む7861・7961形

武庫川線専用車4本の内2本は終日丘の上や尼崎車庫内で休んでいます。

赤胴車最後の楽園である武庫川線ですがそう遠くない未来には恐らく1000系2連車に置き換わるでしょう...。

7890・7990形,7861・7961形には最期まで無事に走ってもらいたいものです。

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阪急・阪神撮影記 後編


前回の続きです。

昼食をとり大阪市営バスを少し乗車したのち大物で駅撮りをしました。

2012091713.jpg

リニューアルで種別灯や行き先表示が変更された8000系タイプⅣ。 

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近鉄線内を走る阪神電車

今回は阪神なんば線開業によって近鉄線内を走るようになった阪神電車を紹介します。

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■ 近鉄奈良線を走る1000系(1206F)による 快速急行 奈良

阪神なんば線開業により始まった阪神と近鉄による相互乗り入れで阪神側からは1000系と9000系の2形式が乗り入れています。またこの2形式は近鉄とは異なり全車ロングシートとなっています。写真の1000系は阪神なんば線開業に合わせて2006年から製造された車両で6連車と増結用の2連車の2種類がいます。

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■ 近鉄線内運用に就く9000系(9205F)による 急行 奈良

相互乗り入れにおいて他社での運行距離を等しくするためこの様に阪神車による近鉄線内運用が見られます。この9000系は1995年に起こった阪神淡路大震災で廃車となった急行用車両を補充するため1996年に6連5本が製造されました。その後2008年より相互乗り入れに対応するよう改造を受け今のような姿となりました。

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■ 近鉄奈良線の勾配区間を下る1000系(1203F)による 区間準急 尼崎

今年3月のダイヤ改正から平日日中走る区間準急は尼崎まで延長されるようになり、これによってその時間帯西九条~尼崎まで各駅に停車していた快急が同区間をノンストップになり利便性が向上しました。

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■ 同じ地点より9000系(9209F)による 区間準急 尼崎

写真の三宮側先頭車は梅田側の先頭車とは違い今でも登場時とほぼ同じ姿を留めています。



阪神三宮駅東口供用開始 その2

前回の続きです。今回はホームやコンコースを紹介します(写真が多いので注意して下さい)。

まずは新ホーム部分です。

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■ 1番のりばから見た2,3番のりば

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■ 2,3番のりばから見たまだ使われていない1番のりば頭端部

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■ 東口に続く階段

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■ 東口に続くエレベーター

新ホーム部分はレンガ造りが印象的でどこかドーム前駅と似た感じがします。そして待望のエスカレーター(短いのは西口にもありますが...)とエレベーターが遂に設置されました。写真を見ると分かると思いますが、この改良工事終了後はホーム全体が少し東側に移動します。

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■ 新しい構内図

東口供用開始に合わせて新しくなった構内図です。これから工事に取りかかる西口の方はシールで隠されていますが、エスカレーターとエレベーターが設置されるようです。

続いて東口のコンコース部分です。

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■ 東口コンコース その1

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■ 東口コンコース その2

東口コンコースは明るく開放的な印象を受けます。そして奥にはトイレが設置されています。今までは2,3番のりば奥の古いトイレしか無かったのでこの新トイレ設置は嬉しい限りです。

最後は旧ホーム部分です。

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■ 西階段付近から見た2,3番のりば

東口供用開始に合わせて2番のりばが今後行われる西口の工事のためでしょうか50mほど東へ移動しました。2番のりばを利用する方は注意です。

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■ 1番のりばから見た0番のりば(降車専用ホーム)

0番のりばも基礎部分やホームも完全に仮の状態になっているので、3番のりば降車ホーム同様工事の進捗状況に合わせいずれ撤去されることでしょう。

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■ 3番のりば頭端部

3番のりば西側にも壁にパネルが取り付けられました。そしてなぜかところどころに世界の絶景写真が飾られています。別に沿線の行楽地の写真でも良かったような...。

東口の工事はこれで一段落着きましたが、引き続き西口の工事が行われます。来年春の完成が楽しみです。





阪神三宮駅東口供用開始 その1

先日の阪神電車のダイヤ改正に合わせて供用開始された阪神三宮駅の東口や現在進行中の改良工事ついて数回に分けて写真と共に紹介したいと思います。

阪神三宮駅は1933年に地下駅化されて以来出口が西側に1箇所しかないという状況が長きにわたって続いていました。しかし近年地下駅にもかかわらず出口が1箇所しかない点、バリアフリー化で問題がある点そして阪神なんば線開業に合わせて走り始めた快速急行を利用する際姫路方面から来た利用者は1度階段を上がってからではないと乗り換えできない3点が問題となってきたため。改良工事が開始される運びとなりました。

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■ 東口改札出てすぐにある表示

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■ 東口オープンを祝うくす玉

当然ですが完成して間もないので綺麗です。今まで利用してた西口とは全然雰囲気が違います。改札を出て右に行くとミント神戸やJR・ポートライナーの乗り換え方面、左に行くと"さんちか"(三宮地下街の名称)や地上出口に行けます。

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■ 東口地上出口

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■ ミント神戸とを結ぶ歩道橋

この地上出口は三宮東交差点の脇に設置されていて、現在出口横にミント神戸とを結ぶ歩道橋を建設しています。

次回はホームやコンコースについて紹介しようと思います。
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