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市バスあれこれ

最近撮影した市バスの写真の中から適当に数枚...。

2013072902.jpg

CNG車パラダイス鳴尾営業所。(敷地外からの撮影) タンクの位置もメーカーで異なります。

(左) KL-MP37JM改 (右) KL-HU2PPEE改

2013072903.jpg

ワンステップ車がベースになってるのでドア上には変な空間が...。 ゲテノンとか言わない。

PKG-MP35UM改

2013072904.jpg

唯一地域巡回バス表示が幕引きタイプ。 西工中型もこのタイプだけ。

KK-RM252GAN改

2013072905.jpg

運良く遭遇したエルガType-B。 幹線系統の青幕最高です。

KL-LV834N1

2013072906.jpg

ブルーリボンシティ同士の並び。 幕車も今やレア。

(左) KL-HU2PPEE (右) KL-HU2PPEE改

2013072907.jpg

またまた遭遇。 御器所のエルガType-Bは稼働率が高くて助かります。

KL-LV834N1

2013072908.jpg

元都心ループ車、ナンバープレートの上に名残の行灯跡があります。

市バスでは数少ないワンステップ車、またリーフサスなのもこのMF-16とMF-17だけ。

KK-MK23HH

2013072901.jpg

さっきのと似てるようで似ていない。 こちらはツーステップ車です。

KK-MK25HJ

2013072909.jpg

今や市バスの顔とも呼べるJ-BUS車。 あまりに居すぎて正直飽きる...。

しかし導入時期によって細かな差異があるのは面白いです。

LKG-LV234N3

2013072910.jpg

ライトが点灯しているとかっこ良さが際立ちます。

KL-UA272KAM改 

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今なお残るツーステップ運用

名古屋市営地下鉄東山線の終着高畑の最寄りである地下鉄高畑と南へ下った多加良浦を結ぶ幹高畑1号系統。
この系統は途中当知住宅付近の狭隘区間の関係でノンステップ車がなかなか導入されることがなくツーステップ車の楽園となったいました。 しかしノンステップ化への波には勝てず今ではほとんどがノンステップ車による運行となってしまいました。
それでもなお平日夕方に限って(全ての平日ではありませんが)僅かながらツーステップ車による運行が残っています。

2013072001.jpg
■ 多加良浦の転回場に止まるS-570 幹線系統の青幕が眩しいw

現在中川営業所(幹高畑1号系統の主担当)にはS-491,570の僅か2台だけの大型ツーステップ車が在籍していますが、その内2扉のS-570だけが幹高畑1号系統の運用に入っています。

同車がこの系統の運用に入る日は16:30頃に中川営業所から出庫し、地下鉄高畑16:42発の便から走り始めます。

なお今年度をもってS-570はS-491共々廃車予定であるため、この幹高畑1号系統でツーステップ車を拝めるのもあと僅かだと思われます。

2013072002.jpg
■ 当知住宅付近の狭隘区間を走るS-570

当知住宅付近は一方通行であるため行きと帰りで違う狭隘区間を通るので面白いです。 また狭い交差点での右左折は見ものです。

【おまけ】
多加良浦の転回場に止まるS-570を撮影してると発車待ちをしてる違う車の乗務員の方に声をかけていただき、"面白い幕を出そうか?"と言われ、成り行きで出してもらった1コマ

2013072003.jpg

どうやら乗務員の方的にはもっとマニアックな幕を出したかったらしいのですがLED車なので無難に名古屋市交通局の表示を。

声をかけて下さった乗務員さんありがとうございました。

名古屋市営バス NS-20


2013060201.jpg
■ 鳴尾営業所にて(許可を得た上で撮影)

【車番】 NS-20
【車体】 いすゞ
【シャーシ】 いすゞ
【形式】 KL-LV834N1改
【年式】 2001年式
【所属】 鳴尾営業所

このエルガType-Bは後に量産されるType-Aとは異なり先代のキュービックノンステップに準じたフルフラットタイプのノンステップバスです。 名古屋市バスではNS8~NS30までの計23台が導入され大きく分けて以下の3タイプが在籍しています。

タイプⅠ 行き先表示が幕式,前後グライドスライドドア,薄型座席 NS8~NS19
タイプⅡ 行き先表示が幕式,前後グライドスライドドア,薄型座席,CNG車 NS20
タイプⅢ 行き先表示がLED,中扉引戸,標準座席,CNG車 NS21~NS30

今回はその中の内唯一のタイプであるNS-20を紹介します。

2013060202.jpg
■ 鳴尾営業所付近にて

エルガType-Bは他社の初期ノンステップ車同様エンジンを垂直横置きとしているため、Type-Aとは異なり最後部の窓が若干埋められその位置にエンジンルーバーが付けられています。 フルフラットな車内となんといっても後輪のタイヤハウス直後の座席のシートピッチの広さは最高だと勝手に思っていますw。

2013060203.jpg
■ 名古屋港にて

長らくにわたって浄心営業所,鳴尾営業所管内で活躍してきた同車ですが、CNGタンクの寿命の関係で来年度末引退予定となっています。 ノンステップ車ということもあり市バス接近情報などで運用の確認がしにくいのが少々難点です。 個人的には金山,神宮東門,新瑞橋,鳴尾営業所辺りで運用を確認するのが手っ取り早いかと思っています。

2013060204.jpg
■ 同じく名古屋港にて

市バスのエルガType-Bの内最初の廃車となる同車ですが、故障や事故もなく引退の時を迎えて欲しいものです。(N-257の例もあるので...)

最後になりましたが急な訪問にも関わらず快く応対していただいた鳴尾営業所の皆様に感謝です。

名古屋市営バス H-824

2013052001.jpg

【車番】 H-824
【車体】 日野
【シャーシ】 日野
【形式】 KC-RU1JMCH
【年式】 2000年式
【所属】 大森営業所

名古屋市バスに残る最後の日野大型ツーステップ&HIMRのH-824です。

HIMR(ハイエムアール)とはHybrid Inverter Controlled Motor & Retarder System の頭文字をとったもので、現在主流となっている日野ブルーリボンシティハイブリッドの先輩格に当たります。

またこの車は現存する名古屋市バスの車両で唯一のKC-代となっています。 KC-代のディーゼル車は排ガス規制にかかるため順次廃車となりましたが、この車は規制対象外の様でまだまだ活躍できるそうです。 耐用年数である2018年度頃まで活躍するのでしょうか?

2013052002.jpg
■ 後ろから非公式側を撮影

日野のツーステップ車はエンジングリルは非公式側に設置されていますが、この車は公式側に設置されています。

2013052003.jpg
■ 今度は公式側を撮影

4枚折戸の車も今やレアです。

2013052004.jpg
■ 淑徳大シャトルに入るH-824

H-824といえば以前はよく茶屋12系統に入っていましたが、最近はもっぱら淑徳大シャトル(本郷駅~猪高緑地)で走っています。 この淑徳大シャトルは愛知淑徳大学の貸切バスのため同校の学生しか乗車出来ません。 稀に幹本郷1系統の増発便として走る時は一般の方も乗車出来ます。

LED幕に更新された名古屋市営バス S-507

名古屋市バスの車両の中では最古参の部類に入るS-507の幕がLEDタイプになったと聞き早速撮影に行ってきました。

2013032301.jpg
■ LED幕となったS-507

今では数少ない系統名と行き先が別々となっている分割幕を備えていた同車ですが、このたび最新鋭のNS-297と同等のLED幕に更新されました。

溢れ出るコレジャナイ感が凄いです...。

某所における情報によるとS-507は新しい通信システムに対応していなかったようで、今回幕や放送機器が更新された模様です。

2013022402.jpg
■ 分割幕時代のS-507

幕の更新前に撮ってて良かったと思える1枚。

2013032302.jpg
■ 側面及び後面もLED幕となっています。

2013032303.jpg
■ 側面幕のアップ

メトロ窓とLED幕の組み合わせというのもなかなか。

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通勤快急

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ふらふらと写真撮りに出かけてます

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